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肌にやさしいECO商品

   

ムオ(赤ちゃん帽子)

黄色と白のチェック柄赤ちゃん帽子

クロマーの生地を使った赤ちゃん帽子です。    
ムオはカンボジア語で帽子を意味します。    

Tau mock tiet の生地はすべて植物染料で染めているので、ケミカルフリー。

植物染料で染色する際にはとっても大切な役割をするのが媒染(バイセン)剤。
これは色の定着を良くするのと、色を変えてくれる役割があります。
一つの木から取れた染料でもこの媒染剤を変えることでいろいろな色ができます。
もちろんこの媒染剤も自然のものから作ります。
灰汁(あく)というのは代表的な媒染剤の一つで、かまどの灰を使って作ります。
染色をする時や、毎日の食事を作るときに出るこの灰が染色の色持ちを左右する媒染剤に早変わりです。本当に身の回りにあるものでいろいろな使い方があるものです。
気候の変化に左右されて管理の難しいものもありますが、
すべて身の回りにあるもので作るからこそ、肌にも負担のないものが出来上がるのです。    

ムオはこの生地を使って作っていますので赤ちゃんの肌にも心配なくお使い頂けます。    
自然の染料から出来上がる色合いはとってもやさしく、
また、綿の手織りの生地なのでやわらかく、肌触りが気持ち良いのも 赤ちゃんにとっては大事なことですね。
汚れた後は洗濯をして使ってください。
洗えば洗うほど柔らかくなり肌触りも良くなります。
染色の回数を重ねてきっちりと色を定着させていますので、植物染料を使った商品で心配な色落ちも気になりません。

毎日使って毎日洗える、そんなムオを是非使ってください。

   

黄色と白のチェック柄赤ちゃん帽子
商品番号:m10019
SIZE:45~55(cm)
こちらの黄色は鬱金(ターメリック)から染色しています。     
プロフーで染めた黄色よりはっきりとした黄色に染まります。

夜の水浴びが終わった後の生徒達の顔が真っ黄色になっててびっくりしたことがあります。
じつはこのターメリックをつぶしたものを顔に塗ってお肌のケアをしているとのこと。ニキビに効くらしいです。
年頃の生徒達にとっては必需品の美容液。国は違ってもみんな同じです。

   

黄色と鶯色と白の3色チェック柄赤ちゃん帽子ムオ
商品番号:m10018
商品名:赤ちゃん帽子ムオ()
SIZE:45~55(cm)
黄色と鶯色と白の3色チェック柄のムオ
プロフーといわれる樹の表皮から染料を作っています。
樹の表皮をめくると黄色のきれいな内皮が出てきます。
その部分を使うのですが、樹の表皮を剥ぐ事で樹が枯れてしまわないかと心配なのですが、その剥いだ部分に土を塗って乾燥を防ぐ事でしのげます。
これは昔からのカンボジアの知恵ですね。媒染の違いでこの黄色とうぐいす色の2色を作ることができます。

柄は少し大柄で1.5cm程度のチェックになります。
k10011のクロマーと同じ柄になります。 親子お揃いでお散歩も楽しくなりますね。
k10011クロマー詳細はこちら

   

青味のグレーと白ストライプチェックの赤ちゃん帽子
商品番号:m10017
SIZE:45~55(cm)
青味のグレーと白ストライプチェックのムオ
こちらのグレーは新しく出来た色です。
以前はラックというカイガラムシの巣を使ってグレーを染めていましたが
堅牢度が弱いという問題から新しい染料に切り替えていくように考えていました。
染色方法や、染料の選別で堅牢度の高い染色も可能なのですが
染料の価格が上昇してしまって手に入れることも困難になってきていたので
ちょうど考えるのにはいい機会でした。

やっとこの色に変わる色合いが染まる染料ができてほっとしています。
こちらの染料はなんと、カポックの樹です!
きれいなピンク色も染めることが出来るし、こういうグレーも染めることが出来ます。
媒染の違いだけで色を変えることができます。
自然から学ぶことは多いです!!

   

オレンジピンク無地赤ちゃん帽子
商品番号:m10016
SIZE:45~55(cm)
オレンジピンク無地のムオ
こちらのオレンジピンク色はカンボジアの料理を作る時に食紅のように使われる赤い実です。ちっちゃな赤い実がたくさん入っている袋を市場で売っているのをよく見かけます。
こちらは木の実の状態によって染め上がる色がかなり左右されるので、きれいなオレンジピンクが染まるのはなかなか難しいです。
今回の色は比較的きれいに染め上がっています。

同じ生地のクロマーも用意しています。(アップは少々お待ち下さい)

   

茶色と白のチェック柄赤ちゃん帽子
商品番号:m10015
SIZE:45~55(cm)
茶色と白のチェック柄のムオ
こちらはミャックルアーと言われる木の実から染めています。
カンボジアの伝統的な染料の一つで、隣国ラオスやタイでもよく使われています。
初めはうぐいす色のような色に染まりますが何度も染め重ねることで濃い茶色に染まります。

子供サイズのクロマーとセットアップされても可愛らしいです。(アップは少々お待ち下さい)
k10012クロマー詳細はこちら

   

ピンク無地の赤ちゃん帽子
商品番号:m10014
SIZE:45~55(cm)
桃色無地のムオ
こちらも伝統的な染料ラックで染めています。
この染料はラックカイガラムシが木の幹に作る巣から染料を作っています。
染料としてだけでなくニスとしても使われたりしています。
何度も何度も染め重ねることで深みのある赤紫色を染めることが出来ますが、
今回は赤ちゃんに似合う桃色を染めてみました。

   

黄色と白のチェック柄赤ちゃん帽子
商品番号:m10013
SIZE:45~55(cm)
ベージュと白の大柄チェックムオ
マンゴスチンの皮を使って染めたベージュ色です。     
同じ柄のクロマーはこちら>>>

   

ベージュと白のチェック柄赤ちゃん帽子
商品番号:m10012
SIZE:(cm)
ピンクベージュと白のチェック柄ムオ

こちらのピンクベージュはおなじみのココナッツから染めています。ココナッツは季節によっても、果実の成長具合によっても染まる色合いが変わるので、毎回ドキドキしながら染め上がりの色を待っています。

  
   

黄色と白のチェック柄赤ちゃん帽子
商品番号:m10011
SIZE:(cm)
黄色と白のチェック柄ムオ

プロフーといわれる樹の表皮から染料を作っています。この黄色が私たちの植物染料の始まりだったのです。今はこの樹も染料として認知度が上がってきたので簡単に入るようになりましたが、初めて生徒の村の中でこの樹を見つけた時は、みんなで大喜びでした。詳しくはコラムにアップしていきますので、そちらもご覧になって下さい。

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